細胞たちの労働環境を整えよう
2021年冬アニメの細胞2本立て。
『はたらく細胞!!』
&
『はたらく細胞BLACK』

通常版(?)を見てるときの感想は
「なるほど~!!」
「人間のからだってまじでよくできてる」
「抗生物質ってこういうイメージなんや」
などなど。
体のなかの細胞がそれぞれどんな働きをしてるのか。
体内に侵入してきた菌に対してどの細胞がどんな風に対処してくれてるのか。
細胞同士がどんなふうに連携してるのか。
勉強になる~!!ってことがたくさんつまった作品でおすすめ。
今期が二期めの作品。

対してBLACKを見てるときの感想は
「細胞さんたち頑張ってくれてありがとう(>_<)」
「細胞さんたちの労働環境整えてあげなくちゃ!」
「細胞さんたちに報いないと!」
などなど。
体内環境=労働環境。
とにかく不摂生してたらごめんなさい!!って言いたくなる。
カフェインやアルコールの摂取が体内でどういうはたらきをするのか。
活性酸素とはどういうものなのか。
勉強になるのは同じやけど、表現方法でこんなに訴えかけるものが違う。
捉え方が違う。
頑張ってもこのからだの状況は悪くなるばかり。
それなのにじぶんたちが頑張る意味はあるのか?
じぶんのからだの細胞さんたちにそんなこと思わせるなんてひどすぎる!
じぶんのからだを大切に健康することで、通常版(?)の細胞さんたちみたいに自分の仕事に誇りをもって働いてもらえるようにしたい。
一種の強迫観念?に近いものなのかもしれんけど、同じ❝はたらく細胞❞でも全然違う印象のものになってて両立が成り立ってる。

じぶんを大切にするって正直ピンとこんこと多いけど、からだの中の彼ら彼女らのため!!
いつもわたしのために頑張ってくれてる子たちのため!!って思うと大切にしなきゃ!って思える。
血出ちゃったら、赤血球さんたちごめーん>_<
て思うし、血止まったら、血小板ちゃんたちありがとう!
て思うし、免疫落ちてるなって感じるときは、好中球さんやマクロファージさんたちが頑張ってくれてる!だから絶対すぐ治る!
て信じられる。
・・・アホみたいって思うかもやけど意識するのとしないのはえっらい違いなんやから!
病原菌や人体に悪いものを攻撃してやっつけるイメージをするとまじで効くんやから!
サイモントン療法っていうイメージ療法もあるんやし!!!

てことで、2021年冬アニメのおすすめでした☆







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