シンガポールの旅⑧~披露宴~
披露宴会場入ってその広さにまたびっくり
スクリーン2つ
舞台にメリーゴーラウンド

ファンファーレで開会
ユーモアあふれるプロの司会者
もはや一種のエンターテインメント

新郎新婦の入場があって乾杯したら
生バンドを楽しみながら
次々出てくるお料理をいただく

ここでまた服装の話に戻るけど
女性はおしゃれしてる人ばっかり
逆に男性は本当にカジュアルな人が多い
もちろんスーツ着てる人もいるけど
オーストラリアからいらっしゃってたたぶん親戚の方は
前に出て挨拶してはったけど
公園で座って新聞でも読んでそうな雰囲気のTシャツ短パンキャップ

席次も日本とは違って
親族の席が真ん中の前
新郎新婦も前に座るんじゃなく
そろって新郎側のテーブルに座ってた
新婦は新郎の家族になるから、だそう

新郎新婦のダンスもあった
みんなで踊るとかではなく
二人の踊りをみんなでみる

新郎新婦のあいさつもあり
新郎新婦から両親への贈り物があり
贈り物がiPadとか実用的なもので驚いた

日本ならタイミング見計らって
高砂にいる新郎新婦にそれぞれグループで写真撮りにいったりするけど
ここでは新郎新婦が一つ一つのテーブルをまわってきて写真撮影
スムーズにいくように係員さんが次々に立ち位置等を整えていって
新郎新婦がついたら即写真撮って次のテーブルへ
すごく手際が良くてほとんど話す間もなかった・・・

お料理はどれもすごくおいしい
ただ量が多い・・
しかも進行スピードが速いから
必然的にさっさと食べんとあかん
せっかくの機会やから雰囲気も楽しみたいと思って
色々見てたらどんどん遅れてお料理がたまっていく

もうお腹いっぱい・・・
てときにたたみかけるように麺類の登場で唖然

デザート来るのが早くて溶けちゃった

そんなこんなで圧巻の豪華な披露宴は
あっというまに終わったのでした

ちなみに一緒に出席してた現地の友人に
シンガポールの結婚式はこれが一般的なの??
って聞いてみたら
全然違うww
とのことでした!
・・・ですよね!!
やっぱり最上級の豪華な結婚式やったみたい
まじでまじの貴重体験でした
さて、披露宴終わったらフリーなので
ホテルのトイレで着替えて
セントーサを満喫しに行きます!!
つづく







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