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映画『ギヴン』

みてきた!
実はパッケージ出るまで待とうかとも思ってたんやけど、
ライブシーンを映画館で見たくて。




アニメは真冬と立夏メインやったけど、
映画は春樹と秋彦と雨月メイン。

原作追ってるからストーリーは知ってるんやけどね。
前にも書いてるけど音楽ストーリーやからアニメがおすすめ。




で、今回の話なんやけど、
原作も読んでいてなんなんやけども、
どうにもわたし、雨月の気持ちがしっかりつかめない。。。

感情をすっごく丁寧に描いてくれてる作品で、
やからこそ大好きなんやけど、
深すぎてまだまだたどり着けない部分。

秋彦の気持ちも100%わかるわけではない。
この二人の関係や感情は、
なんで??なんでそうなるの???なんでそう思うの???
ってところが多くて。

自分の未熟さが悔しい(>_<)




春樹のことはなんとなく理解できるの。
なんでこんな健気なん…って思うくらい。
てーかなんで春樹彼女いないの?!!
とかストーリーぶち壊すようなことを思ったり。
だってさ!!
すごい優しくて面倒見いいし!
秋彦とか立夏とかが実はすごく折れそうなところで、
そんな気なくさらっと一言で自然に支えてくれちゃったりとか素敵やし!!
ちなみに私はタケちゃん結構推し!←




脱線した。

そう、雨月の気持ち。
これは秋彦もやけど。
二人のお互いに対する気持ちと音楽への向き合い方。
なんで両立できないのか理解がすすまない。
原作を何回読んでも映画をみてもまだまだ。
だから二人の苦しさもつらさもわからないのが悔しい。

真冬は雨月の話を聞いて曲を作ったけど
雨月の気持ちがわかったってことよな?
真冬と言えばCACの最終審査一日目、
立夏がドリンクのカップ返しに行ってて春樹と二人になったとき秋彦の話をして、
もうそんな気持ちはないからって言った春樹に対してなんで怒ってたのか、もわからん。。。

今は理解できないこれらが理解できるようになったら精神的に成長できたってことなんかな?
また一歩大人になったってことなんかな?
それはそれでなんかクールに割り切れるようになったみたいで、
諦めることに慣れるような少しさみしい感じがするけど。

うーーーん。複雑。




期待してたライブシーンはやっぱり最高やった。
映画館の音響設備素晴らしい。
特に重低音がずんずん響く感じが好き。

特別上映で冬のはなしのライブハウスでの演奏も見たけど
そっちもやっぱいいね。

わたしはギヴンのキャラ達みたく音楽のこと全然わからんけど、
彼らがしてるような愛し方ではないけど、
わたしも音楽好きだわ。




原作6巻もついこないだ発売されてまだまだアツい作品。