バーのすすめ
バーっていってもいろいろ
バーって聞いて思い浮かべるイメージも人によってまちまち
私が言うバーは”オーセンティックバー”
静かで落ち着いていておじさまがウイスキーを飲んでいたり
スーツを着たバーテンダーさんがシェイカーをふる音が響いていたり
ってイメージが伝わりやすいかな?

安く飲めるとか
ダーツバーとか
若者が行きそうながやがやしてるところは苦手
・・・若者てww

私はオーセンティックバーが大好き
1人でバーカウンターの一番端で
カクテルやウイスキーをいただくのが好き
もちろんバーテンダーさんと話すのも楽しい
20代後半から通いだしたけど
バーで本当においしいお酒を飲ませてもらって
バー以外でカクテルを頼むことはなくなってしまった
使ってる材料が同じでも
作り手が違うだけで全然おいしさが違う
一杯一杯への向き合い方が違う
グラス、氷、お水、所作、雰囲気のある空間
何よりもバーテンダーさんのプライド
お仕事に対する誇りみたいなのが垣間見える
仕事してらっしゃる姿を見てるのが好き

バーは連れられて行ったのが初めてだった
経験したことのない空間
お酒は好きだけど詳しいことなんて何もわからない
どうしたらいいのかわからない
だから行けないとか
敷居が高いとか
縁のない場所とか
そんなふうに思われがち
初めては誰でもそうなんじゃないかな?
だから初めては慣れている人に連れてもらうのがおすすめ
一度足を踏み入れてしまうと
バー業界は横の関係が強いので
同じ街でも旅先でも違うお店を紹介してもらえたりする
○○の△△さんの紹介でって言えるから数珠繋ぎで楽しめるようになる

ただ、紹介してもらえるかどうかは自分にもよると思う
お酒の飲み方もそうだし、礼儀だったり、振る舞いだったり
先ほども言ったようにこの業界は横のつながりが強い
なので阻喪があればすぐに広まってしまう
(事実は知らないが感覚的に私はそう思っている)
もちろん自分自身も見られるし、
紹介で伺ったなら、あの人の紹介ならって目でも見られる
だから紹介してもらったからには
紹介してくれた人の顔を汚す真似はできない
だから私自身も本当に信用できる人しか連れて行かないし紹介もしない
一度一緒に行ってだめって思ったらもう連れて行かない
一緒に行った人や紹介した人が阻喪をしたってわかったら謝りに行かなきゃ!くらいの気持ち
バー通いは本当に信頼関係が大事

バーテンダーって言うとちゃらいてきとーな感じを思い浮かべる人も多いと思う
確かにそういう方もいるんだと思うけど
でもここまで書いてきたように
私にとってのバーテンダーさんはそうではない
だからバーテンとかって呼び方は嫌い
なめんなよって
知り合いで一度でもそんな言い方したら絶対連れてかない

素敵な職人さんであるバーテンダーさんが演出する素敵な空間で
素敵な作品をいただきながらゆったりした時間を満喫できる
リラックスできる
リフレッシュできる
また明日から頑張ろうって思わせてくれる
バーは私にとってそんな大切なところ






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