現実は理想通り
私は望んで『お金のない現実』を創造していた。
まさか好き好んでそんなことするわけない!って思うでしょ?
でもほんまにそやったん。。
きっかけはひとつのWS開催。
最近話題の人に生で破格で会えるめったにないチャンス。
この講座のWSの募集が開始されてすぐ時間も場所も情報入ってきてた。
でも、お金がないからやめた。
半額で動画購入もできるけどそれさえも選択肢から外した。
その1週間くらいあと、WS紹介記事が再度あがってきて、とある場での話題にあがった。
その中のおひとりが参加するとのこと。
他の方たちも興味があるけど共通していたのはお金のブロック。

そのやりとりを見ていて、やっぱりみんな同じようにお金のブロックがあるんやなぁって眺めてた。
というのも、その場にいた方たちは同じ講座を受講中の方たちで、実は私はその講座を受けるのもお金のことを気にして躊躇していた。
でも私以外の方たちはそうでもなさそうなのかな?って勝手に思っていたから、同じようにお金のブロックがあるってことを知って少し安心した気持ちになった。
でも、私が躊躇しているところを軽々超えてる人がいる。
・・・なぜかもやっとした。
場所が遠くやったら参加しない理由になるけど今回近いからやらない理由が見つからないって。
いや、遠くても本当にやりたかったらどこでもいくっしょ。
・・・なんかおかしい。そこで自分との対話。

『1週間前からWS情報持ってて諦めたよな?』
> うん。お金ないし。
> 正確には安心して使えるお金がない。
『じゃあなんでもやってんの?』
> だってお金あったらどこだろうが参加したいものにはするもん。
『ほんまに?』
> うん
『ほんま?』
> ・・・うん
『いっつもほんまにやりたかったら貯金すっからかんになろうがやるよな?』
> ・・・うん
『じゃあお金あっても参加しいひんのちゃう?』
> ・・・・・
『なんで諦めたん?』
> ・・・怖いと思ったから。
『お金ないせいちゃうやん』
> ・・・・・
『なんで怖いと思った?』
> いろいろばれそう。
> 恥ずかしい思いしたくない。
『なにがばれんの?w』
> 見たくないもの目の前に出されて私がしょうもない人間やってことがばれそう。
> すごい人にそんなんばれるん恥ずかしすぎる!
> 見たくないイヤな自分なんて自分でも見たくない!!

そう。
私はそういう『怖い』ことから逃げるためにお金がない現実を作り上げていた。
大体私が怖いって感じる人には会うのを避けてきた。
会えたとしても目立たんように記憶に残らんようにしてきた。
しょうもない人間やってばれるのが嫌やったから。
そんなことないやろ!とも思った。一瞬。
だって会いたい人にはどこであろうが会いに行ったし、私は行動力があるって思ってたから。
やりたいことは金額が怖くてもやってきたし!
でも違った。
そのとき会った人とかやったことは怖くなかった。
最近練習兼ねて自分のホロスコープを本や資料をもとに細かく見てみてた。
だから気づけたってのもある。
もう気づいたら絶望。
じぶんでお金のない世界を作ってたとかまじで絶望。。。
好きなことにお金使ってるって思ってたのに。
いや、それは間違いではないんやけど。
怖い(と感じる)こと=ほんまにやりたいことから逃げるため。
そのために理想の世界を作っていた。
あーーーーーーーーーーまじでありえん!!!!!
そら浪費ばっかするわ!!
お金残ってたら見たくないもん見て怖い思いするんやから。
そのかわり変わりたいって思ってても思うだけで絶対変わることはない。
イコール安心安全な世界。
orz

はぁぁぁああああぁぁぁあぁぁあぁあああもう!!!
気づいたらあとはどうしたいか。
怖いを手放す。
怖いことから逃げるのをやめると決める。
怖いと思う人から逃げるのをやめると決める。
お金ざくざくの世界で生きると決める。
ぶっちゃけ、怖いなって思った人とかちょっと苦手かもって思った人とか、そう思いながらも追い続けて結局好きになること多い。
まじで現実は自分の思い通りになってる。
疑ってたけどほんまやった。
うそのようでほんとの話。






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