変化
前回で終わりやってんけどおまけ。
おまけやけど今回が一番伝えたいことやったかも!!
↓転職騒動全4回はこちら↓
①きっかけは突然に
②葛藤
③情報収集から見えてきたもの
④決断
マレーシアのお話を断ってから両親と食事に行く機会があった。
両親は絶対行くと思ってたからどっちが引っ越しの手伝いに行くか相談してくれててんて。
私愛されてるなぁww
んで、さらにここで私は新しい気づきがあって嬉しくなった。

うちの父は今でこそ丸くなってはるけど、怒ると怖くて外食でも出てくるのが遅かったら怒ったりするような人やった。
で、今回も昔ほどじゃないけど「遅いなぁ」って言う場面があって、
私と母は「今材料とりに行ってはるねん」とか関西人によくある会話で和ませようとしてた。
でも、私は気づいてしまった!
それは母に対する愛情やったことに!!
このときお刺身とか、比較的調理が簡単なお料理は来ていて食べるものもそろっていた。
だから遅くても食べるものはあった。
で、実はこの少し前から母がエアコンがめっちゃあたって寒いと言っていた。
寒いって言う母に早くあったかい料理を食べさしてあげたかったんや!!
母が気づいているのかはわからんし、父に本当にそういう意図があったのかも実際はわからんけど、私は確信していた。
前の記事でも触れたけど、私は父が好き。
小さいときめっちゃ怒られたし締め出されたり倉に閉じ込められたりもしたけど嫌いにはならんかった。
今までも無意識にはわかってたから好きなままやったんたろうけど、明確に全部愛やんって確信したのは初めて!
もちろん父も疲れてイライラして怒ってただけってこともあったとは思うけどさ。
無意識にわかってた部分を意識的に認識できたことが自分ではすーごい嬉しかった。
なんで気づけたかって、きっと転職騒動通じて自分と向き合ったから。

自分の好きを明確にする
自分は本当はどう思ったのか
なんでそう思ったのか
自分を観察することを心掛けるようになった。
めんどくさい
どうでもいい
なんとなく
ずーーーっとそんな言葉を多用していたせいで自分のことがまったくわからんかったから。
そしたら感情に蓋をして常に凪を心掛けていたことに気が付いた。
感情を動かされることがしんどかったから。
好きなものを好き!って言えるようになった。
好きって言って否定批判されるのが嫌で、変って言われそうなものはたとえ好きでも言わんようにしてた。
でもなんで好きなんかとかちゃんと見てみたら自分が大事にしてることが見えてきて、あ、批判される筋合いねーわwって思えたから。
自分の中でちゃんと理由を明確にしておくことが自信に繋がることを初めて知った。
自分の感じることを細かく見ていくことがどんだけ大変で有意義であるかよくわかるようになった。
人のこともよく見えるようになった。
前からよく見てるつもりではあったけど、特に良いところが見えるようになったり、理解したいって気持ちが前に比べたら出るようになった。

転職騒動は私の受け取る器を広げてくれた。





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