決断
はい、最終回です!
↓前回までの記事はこちら↓
①きっかけは突然に
②葛藤
③情報収集から見えてきたもの
社長にお話の時間をいただき、
会社をどうしようと思っているのか、
現場の動きや配置をどう考えているのか、
社屋引っ越しの際(約4年前)に言うべきだったが、物理的にも精神的にも以前と同じ業務は私にはできないこと、
現場に対する不満、
会社が黙認している個人的に嫌いな習慣、
休日や給料働き方、、
満足いくまでとはいかんかったけどざっとこんな話をしたうえで
こんな会社にはいたくない。
転職を考えていてすでに内定を一社もらっている。まで伝えた。
社長にそこまで話していいもんかとも思ったけど本気で考えていることを伝えたかった。
いや、自分が本気になるために自分を追い込まないといけなかった。のほうが正しいかも。

やめるとこまで考えてるだけやと一方的すぎるとも思ったから、もし引き止めてくれはるなら、今担ってる接客と事務の二大柱を事務のみにしてもらって、その他運営に必要な社内の事務作業や現場以外の仕事をやりたいっていう代替案も出した。
・・・ほんま社長に対してそこまで言うやつおらんわww
そしたらさー二つ返事で
『(事務だけで)いいですよ』
・・・え?
私にとってかなり予想外の返事で、
仕事を選ぶなとか、
それはちょっと・・・とか、
事務だけの人間はいらないとか、
そんな余裕は今の会社にはないとか、
そいういうことを言われると思ってた。
「事務のほうがしっかりやってくれると思う」
「事務が得意な人は事務やればいいし、接客が得意な人は接客をすればいいんですよ」
まじか。
いいのか。。。
簡単すぎて意外すぎて唖然とした。
結局ここで結論は出さず社長とのお話は一旦終了。
いたいと思ってもらえるようなアピールポイントみつけておきます。とまで言ってもらった。

さて、話すことは話したし情報も集めたし全部自分で決めていい。
マレーシアの話はまだ保留中。
ここまで来てもう一度自分に問い直す。
『わたしは本当はどうありたいの?』
・・・・・・・・・
自由でありたい。
会社どころか
時間にも
場所にも
お金にも
何にも縛られない生き方をしたい。
現実的でないとか
そんなんみんなしたいわ!とか
病んでんの?とか
まぁそんな声がとんでくる気しかせんけど、
実際わたしはそんな風に生きたいと思ってるのが事実。
であるなら、
マレーシアに行くことも
今の会社にいることも
転職することでさえも私が選びたい道ではない。
もうここまでわかったならやるしかない。

引っ張ったけど、内定は丁重に辞退させていただきました。
そして転職活動も捨てました。
自由に生きるための道をすすむことに決めました。
いや、今までも自由なんやけど。
自分でややこしくしてただけなんやけど。
今回エネルギーめっちゃ使って、実際に動いて、感じて、ありたいわたしに一歩でも近づくことを決めることができた。
文句言ってるだけじゃダメ。
何もしてないのに決めることも難しい。
本当はどうしたいのか。
今回であれば本気で会社やめたいと思って転職活動を始めた。
そこでした経験によって「転職をする」という結果ではないものを得た。
行動しないと自分が何を感じるかなんてわからない。
わかってても見ないふりしてたり気づかないふりしてたりする。
どうせやったって・・・みたいな行動しない理由は探さんでもわんさか出てくる。
本気で嫌なら本気でやりたいなら行動してみる。
行動する前に自分がどうありたいのかわからなかったとしても動いてるうちに見えてくる。
今回マレーシアの会社の方には結果的にご迷惑をおかけする形にはなってしまったけど、やってみてよかったと心の底から思う。
腹くくってすすむ覚悟ができたから。
好きな時に好きなところで好きなことをしたい。
眠くなったら寝て
アニメ見たいときはひたすら見て
旅行行きたいと思ったらふらっと出かけて
帰ってくるお気に入りの部屋がちゃんとあって
大好きな人と
『好き』だけで生きたい。

仕事に関して。
今すぐ会社員をやめるのは現実的に無理。
だからお願いした通り事務一本にしてもらった。
あんだけ転職活動するほどイヤやと思ってた会社やけど、自分が選んだって意識をもつだけで全然気分が違う。
疲れ方が違う。
理想のあり方に近づくためにしてることは他にもあるけど、これも自分がやりたくてやってるから全然苦じゃない。
むしろ楽しいとさえ感じている自分にちょっと驚いている。
できることを精一杯やってみようって思ってる。
もちろん意識が逸れることもあるし、嫌なことがなくなるわけじゃない。
そのたびに聞くようにしてる。
『わたし、どうなりたいんやったっけ?』







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